Football Italia
インテル、判定抗議で異例の沈黙 アタランタ戦後の会見を拒否
インテルは、アタランタと1-1で引き分けた試合での判定に抗議する形として、試合後の記者会見を行わない「沈黙の抗議」を実施した。
試合ではインテルのフランチェスコ・ピオ・エスポジトが先制点を挙げたものの、終盤にニコラ・クルストヴィッチのゴールでアタランタが同点に追いついた。
しかしこの同点弾の場面では、カマルディーン・スレマナがドゥンフリースにファウルをしたのではないかとインテル側が主張。抗議を続けた指揮官クリスティアン・キヴ監督は短時間で2枚のイエローカードを受け、退席処分となった。
さらに試合終盤には、ジョルジョ・スカルヴィーニがダビデ・フラッテージに接触した場面でもPKを要求。しかし主審のジャンルカ・マンガニエッロはこれを認めず、VARも判定を覆さなかった。
試合後、キヴ監督やクラブ関係者が会見場に現れるのを報道陣が長時間待ったが、最終的に誰も姿を見せることはなかった。これは主審の判定やVARの対応に対するクラブの抗議の意思表示とみられている。



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