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1月移籍は直前で白紙も インテル、カーティス・ジョーンズ獲得に未練
セリエAの強豪インテルが、リヴァプールに所属するMFカーティス・ジョーンズへの関心を維持しているようだ。冬の移籍市場で実現しかけた取引は直前で破談となったが、ネラッズーリは依然として25歳のイングランド人MFの動向を注視しているという。
『TEAMtalk』の報道を『FCInter1908』が伝えたところによれば、リヴァプールは1月終盤、ジョーンズをインテルへ売却する可能性を提示。しかし最終局面で態度を翻し、交渉から撤退したとされる。
それでもインテルは補強ポイントである中盤の強化を優先事項に据えている。夏にはフリー移籍の可能性があるウェストン・マッケニーにも関心を寄せているが、ジュゼッペ・マロッタは複数のルートを並行して模索している状況だ。



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