Sempre Milan
守護神が語る逆転劇の舞台裏「苦しんだが、勝つべき時に決めた」
ミランの守護神マイク・メニャンが、コモ戦後にDAZNのインタビューに応じ、勝利の立役者となったアドリアン・ラビオを称賛するとともに、自身の去就に関する質問にも意味深な反応を示した。
試合は序盤からコモに主導権を握られ、前半10分にはマルク=オリバー・ケンプフのヘディングで先制点を許した。この場面についてメニャンは、ゾーンディフェンスの綻びもあり「自分にはどうしようもなかった」と振り返ったが、その後は世界トップクラスのセーブを連発。特にニコ・パスのシュートを防いだ場面は圧巻で、チームを試合に踏みとどまらせた。
その後、ラビオが獲得したPKをクリストファー・エンクンクが沈めて同点に追いつくと、後半はラビオが2ゴールを奪取。ミランが完全に試合をひっくり返し、貴重な勝ち点3を手にした。



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